MX4DでSPY×FAMILY見てきました。
そっち方面疎かったのですが、4DXとMX4Dって開発会社が違うんですね。どちらも体感型ではあるものの、表現の仕方が違うらしいです。
ほーぅ。
座席が動くことと、風やフラッシュがあるってことだけしかしらないまま体験。
アトラクションでした。
結構……けっこう座席が縦横自在に浮いて、揺れるというか浮遊感がすごかった。
ベルト欲しかった(怖い笑)
アトラクションは5分程度ですが、映画は二時間あるからねぇ。初見で4Dは怖いなって思ったのが正直な感想です。
でも内容知っていると、「くるか、くるか? そうくるかー!」って感じで慣れると楽しかった。
やっぱりロイドさんの操縦戦の辺りは、本当にアトラクションみたいで楽しかった。ストームライダー思い出しちゃった。みんな思ったよね。うん、ロイドさん運転荒いです(誤解)
いや、うまいんだけど、ヨルさんには荒いと感じたよねあれじゃね。いいんじゃないかな、しょせんバイトで培った技術だし(誤解です)
そしてやっぱりというか、案の定というか、神様の下りね。爽やかな風がまーイラつく笑
わかってたけど、わかってたからこそイラつく笑
なんだろうあの唐突の小○製薬感。制作委員会に小林◯薬の名前あったっけ?と思って見ちゃったよ。無かったよ(あたりまえだ)そこに清涼感求めてないよ。あっただろう、もっと他に使いようが笑 制作側にまんまとって感じでした。でも楽しかった。楽しかったのようん。
ヨルさんの戦闘シーンは怖かったなー。壁としてもいやだなって思った。実は一番怖かったのは最初の暗殺シーンなんですが。だって本当にスティレットが当たったのかと思ったよ背中からドスンときたので。あと足にもなんか来た。ツイッターにも書いたけど、ヨルさんには合計五回くらい殺されてたかなって思った。
ヨルさんには別の意味で殺されましたけども。
あのロイドさん視点の、ロイドさん視点の(二回)酔った奥さんさいっこーに美しくないですか? 殺す気かって思ったよ。あれは初見からだけども。
ああ、ロイドさんにはヨルさんがああ見えてるのねって。ずっるいなー! そんな隠し弾ひとりで楽しんでたのかもっと早く見せなさいよー!ってね。綺麗なお姉さんが好きですよ(やかましい)
ところで映画だけに限らないんですが、ロイドさんって「ロイド」の時は結構顔作っているというか、声は高く、目は大きめじゃないですか。黄昏と比べてって意味ですが。でも、たまにヨルさんの前で声低くなるときあるね。なんだろう、あれは本音が意図せず漏れてるって解釈で良いのかしらね。映画だと観覧車のところと、ホテルで諭されるシーンかな。観覧車は演技でわざとキザったらしいこといってるって解釈も出来ますけどね。とういうか本人もそういう認識かもしれないけど。ホテルのシーンは結構不意打ち食らってるっぽいから本音かなー。あ、あと本音と言えば、プロポーズのシーンって「健やかなときも」って言い方してないのね。「病めるときも、悲しみの時も」って「苦」を二回言ってるの、ある意味本音だねとは思った。ギリギリのラインで誠実であろうとしているのかなって思った(都合の良い解釈)
映画の話に戻るけど、色々なすれ違いがあったり、ままならない場面も多々あるけど、そういうの含めてヨルさんだったらだいじょうぶかなって謎の安心感がね。あるよね。うんうん。お似合いです。
さすがヒーローたちだね。あにゃちゃんがヒロインで、ちちとはははヒーローだな。
ヒーローは共闘するもんです。
楽しかったので、また見たいね。今度はダミくんに頑張っていただきたい。
ところで、MX4Dは楽しかったので、今度はコナンとMIPで見たいかなって思った。前回のMIPのラストの浮遊感味わってみたい。あ、でも列車が落ちるのと、ポムちゃんとの殺陣は怖そう。
うーむ。
でも味わってみたい気もした。
次回に期待しよかな。