チャウシェスク大統領の裁判で、弁護した人の文献を探している。
なんだったけなー。
「個人的には彼(チャウシェスク大統領)は犯罪者だと思っているが、私は弁護士としての仕事を全うする」みたいなことをいった人。
100人が100人とも悪だと主張しても、その感情でもって捌けば、それは「私刑」だ。
みたいな主張をしたひと。
全くその通りだと思う。
チャウシェスク大統領の弁護をしたことで、自分の息子が殺されたんですよたしか。
「理不尽」だと強く思った出来事。
ところで、チャウシェスク大統領って銃殺刑になったんですが、その模様が放送されてました。日本のニュースで。
大統領夫人が「こどもたち(国民たち)、やめなさい!」とか叫びながら殺されるの。
その後のバラエティで取り上げられた際には黒くなっていたので、「あ、あれ流しちゃいけなかったんだ。だよね」と思った。
日本がまだ緩かった時代。