「コラテラル 真実の行方」
ロンドンでピザ配達員が配達中に殺される。
単純な強盗殺人かと思われたが、警察が調べるうちに国家の問題が浮き彫りになる。
移民や、経済移民の偽装工作ブローカーなどの亀裂が描かれた作品です。
見ごたえはとてもある。
でもなあ、ちょっと登場人物たちが多すぎてとっ散らかっている気がする。
とくに↓の真ん中にいるメガネのおじさん、「君いる必要あったん?」という……おじさんの私生活をこれでもかと追いかけてった挙句にあんましストーリーには関係なかった。
なんだったんだ。
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