MEMO文字書 Ver.3.0

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芦花

パリオリンピックにあやかってじゃないけど、パリが舞台の映画を見よう。

というか、もともとフランス映画は好きだ。
なんかこう、毒すらもうまい。
小気味が良いというか。

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芦花

見終わった~

ラングドン教授は、トム・ハンクスよりはイメージに近かった。
配役は良かったんだけど、演出かなぁ。ちょっとこじつけっぽい気がした。
残念ながらシリーズ化はしない模様。
主人公の俳優さんは良かっただけにちょと残念。

そんで今から「ノートルダム 炎の大聖堂」を見るよー。
2019年に発生したノートルダム大聖堂の火災事件を98%再現した映画。
去年映画館で見たけど、配信かかってたー。わーい☺




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芦花

ロストシンボルを土曜日の午前中に見るのがここ数週間のルーティン。
全10話。
今やっと9話目。
今日中に見終わりたい。

なんだけど、正直これ……おもしろいか?と思ってる。
惰性で見ている。
とういか、だいぶストーリーが変わってないかな。

小説を読んだ記憶があるんだけど、というか確実に持っているんだけど、読んでないかも?って不安になってきた。
積んだままにしているかもしれない。
それくらい記憶にない。

このドラマ終わったらもう一度さらっと読んでみよう。

フランキーの声の人が出てて、それがまたフランキーみたいな役回りなので親近感。
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芦花

ここ最近、近所のシネコンでスポーツや演劇のビューイングが増えてる。ミニシアター系の上演も増えてる。これが一番うれしい。時間や回数を絞ってはいるけど、平日レイトショーにしたりで、うまーく回している感じがする。
いいねいいね。
大型映画で集客も大事だけど、こういう「見てほしい!」という熱意が伝わってくる映画が上映されいると一気にごひいき感が増す。

応援上映とかねー、ビューイングももっと活発にしてほしい。
映画館が盛況なの大歓迎。
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芦花

平次が気になりすぎてコナン3回目行ってきた。
SPY×FAMILYの4回に迫るな。
あんまり自覚なかったけど、高校生からは「いや、昔からだいぶ好きだよね」と言われてしまった。
あれー?推しは松田のはずなんだけどなあ。
というか、5月6回も映画行ってるな。日曜日も行く予定だから、7回か。よく行くな我ながら。
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芦花

気がつけば5月は半月で5回も映画行ってるな。いいことだ。
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芦花

ブルーロック見に行ってきたー。
映画公開された当時はまだアニメも原作も見てなかったので、凪くんが主人公だと思ってたよ。
原作読んだら違う子が主人公でびっくりした。
わたしは蜂楽が好きかなー。
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芦花

エドガルド・モルターラという映画を見た。

1858年に、当時6歳だったボローニャのユダヤ人街に住む少年が、教皇の名のもとにカトリックの教会に連れ去られてしまう。

理由は、生後六ヶ月のときに何者かが、彼に洗礼を授けていたことだった。

という話。事実らしい。
当時は、イタリア統一前で、ボローニャは教皇領だったため、言ってみれば王様の命令です。
でも彼自身はユダヤ人で、当然親もユダヤ教徒として過ごしてきた。
んだけど、洗礼は誰が行っても有効で、取り消しができないんだとか。
そして、当時の教皇法では、カトリック教徒を、非カトリック教徒が養育してはいけなかったらしい。

驚きの連続だった。

小さいエドガルドくんが本当にかわいそうで痛々しい。
……んだけどね、青年エドガルド君を演じた俳優さんがびっくりするほどうまかった。まだ20代らしいんだけど、彼が出てきてからガラリと変わる。印象が。
いや、本当にうまかった。
蟻の王という映画にも出てるっぽい。見よう。

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芦花

レイトショーで「人間の境界」見てきた。
ポーランドは、ナチスの侵攻とかもあったし、人道的な国というイメージがあったけど……でも何が正しいのかはわからない。

難民が大挙して押し寄せるのも、それはそれで困るだろうし。
ただ、正しい正しくないの境界はわからないが、人道に悖ることは分かる。
ベラルーシへの嫌悪が増した。
だからといってポーランド側が良いかとも言えないし。

ウクライナ国境と、ベラルーシ国境の違いは何なんだろう。
同じ人間なんだよなあ。

国境警備部隊のひとの最後のシーン、本当は優しくしたいんだよね。

人間の境界



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芦花

「無名」見てきた。
あとで感想書く。

これからエリカさんの続き書くよ〜
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芦花

わりと近くで見たかった映画やっている。嬉しい。
都会に出るのキツい。
もう一生千葉でいい。
千葉好き。
でも映画館少ないからそこはどうかと思う千葉。
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芦花

コナンの映画に行くことを「◯◯済み」っていうらしいんだけど、

魚影「潜水済み」
弾丸「被弾済み」
執行人「執行済み」
紺青「出国済み」
花嫁「参列済み」

今回は「オオイ済み」って教えてもらって、ずっと笑ってる。
見てない人は「オオイズ未」なんだって笑

初めて聞いたよ。
センスあるな〜笑

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芦花

青子ちゃんカワイイよ〜青子ちゃん。
コナンに出てくる女性キャラみんなかわいいね。
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芦花

「刑法175条」って映画見たい。千葉でやらないかな。東京も無いのね。出遅れた。失敗した。

「大いなる自由」も、気になってたのに見逃したの去年。
配信待つかと思ったけど、配信かからないしDVD化もされてない。
あー、何としても行けばよかった。

どちらもテーマは同じです。


というか、最近ミニシアター系の上映サイクル早くない?
「公開から3週間以内が勝負」(上映回数的に)という心づもりでいたんだけど、今2週間だな。体感で。
相当前からスタンバらないと無理だわ。
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芦花

オッペンハイマー


オッペンハイマー見に行ってきた。
よくも悪くも「アメリカ映画」だなという印象。

偏見かもしれないけど、アメリカ映画って「答えが用意された映画」という感覚。

「答え」を1つにしぼって、見る人の焦点が「そこ」に合うように誘導していくというか。
かつ、その焦点が「個人」として描かれることが多い。
タイトルも個人名になってることがわりとあるから、そういうのが「受ける」んだろうなって思った。
ヨーロッパ辺りの映画は、わりと群像劇が多いというか、見る人によって評価がだいぶ変わる映画が多いなって印象。
ただの印象です。


でも普通に考えて、あの規模の功罪を「個人」におとしこむのも無理ありすぎない?とは思った。
例え扇動したにせよ、呵責を覚えてるのがオッペンハイマー一人だけっていう捉え方もどうかなって。
そこはいろいろ端折ったにせよ。
彼は仕事をしただけなんだよなぁ。

話変わるけど、日本人としては言っちゃいけないかもしれないですがいう。

ロスアラモスを作る時に、友人が「物理学の300年の集大成が~」っていうくだりがあるじゃないですか。
あれナンセンスだなって思った。

「物理学の探求がこれか」って問われたら「そうだが?」としか言いようがない。
だってその先の「被害」はオッペンハイマーが責を問われることじゃないじゃない。
大統領も言ってたけど、道徳観や生命や被害者云々の功罪は政治の話であって、探求者が責められるいわれはないっていうか。

以前「Winny」っていう映画を見たんですが、それと同じかなって。
「ナイフで刺された人がいる。でも、そのナイフを作った人を罪に問えるのか?」っていうやつです。


案の定、本人への糾弾は、本編のテーマとは関係ない「赤狩り」や「私怨」で描かれてたから、見てる人は混乱する。私はした。

苦悩はわかるんだけどね。
でもその「苦悩」を顕在化させているのが「赤狩り」っていう全然つながらないテーマにすり替わっちゃったので、ストーリーとしてぼやけちゃった感があった。


PROFILE

芦花|あしか

二次創作小説を書いてます。
いろいろなところに出没中。

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